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カテゴリ:HOLGA135BC( 16 )
橋ホルガ
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ホルガで撮影した明石海峡大橋。先日の連続橋写真の2枚目にはさむべきタイミングの写真です。
ピントダイヤルは一応「無限遠」位置にセットして撮影しているにも関わらず、全体的になんともユルい写りになっているのがホルガクオリティ。しかし、やや曇天ながらも光量は十分だったようで、それなりに明るく写りました。
個人的には、デジカメで撮ったクリアな橋よりも、こちらの方がちょっと気に入っていたりして。「現実の風景を切り取った光景」ではなく、夢に出てきた風景や、楽しかった想い出を脳裏に呼び出した時に見える光景に近いような気がします。

ついでに波写真も1枚。
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一見、何の変哲も無いのですが、これ、実はかなり海に身を乗り出して撮ってます。水は特に怖くないのですが、高い所は密かにかなり怖いので、私にしては思い切った場所から撮影した1枚なのです。カメラ落っことしそうで怖かったです。
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by honey_camera | 2008-08-01 13:07 | HOLGA135BC | Comments(4)
風ホルガ
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北淡震災記念公園にて。
野島断層記念館を背にした場所から撮影した風力発電機です。
青空にそびえ立つ真っ白な大風車が、とてもダイナミックで清々しい光景でした。(真横位置からの撮影なので、これだけ見ると、風車なんだか鉄塔なんだか、よくわからない風景になってしまったのですけれども。)

しかし、何ゆえこんな所にいきなり風車が?という疑問も。
震災記念公園には長居をしませんでしたので、帰宅後にあらためて調べて、この風車が公園の設備の一つであることを知りました。
自然エネルギーの「脅威」である地震と、同じ自然エネルギーの「恵み」である風力発電を対比して設置されたのだそうです。深い意味があったのですね。
しかもこの風力発電、公園全体の電気量の半分を賄っているのだとか。すごい。
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by honey_camera | 2008-07-31 11:04 | HOLGA135BC | Comments(0)
浜ホルガ (茄子にまつわる苦労話付き)
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月曜日に、何も考えず「海ホルガ」というタイトルをつけてしまったので、今週は「××ホルガ」で行くことに。
これは友達が旅行に持参したダイビング用のフィン(足ひれ)とシュノーケル。すのこの上に無造作に放り出された姿が、何やらやみくもにカッコよかったので、ホルガで1枚撮ってみました。
ところで、フィンってかなり重いのですね。人間サイズの魚の尾ひれ(それも2枚。しかもゴム製。)だと思えば当然のボリュームなのかもしれませんが、意外な重量に驚きました。

意外と言えば、茄子のヘタに生えているトゲが意外に鋭いことをご存知でしょうか。昨日、わたくし、この茄子のトゲに大変な思いをさせられました。
10年ほど前、ツメと指の間に茄子のトゲを突き刺して悶絶して以来、軽い恐怖症に苛まれておりまして、茄子のヘタを処理する際には最大限の注意を払うようにしているのですが、それにもかかわらず、昨日は久しぶりに右手薬指側面(小指側)にぶっすりと刺してしまいました。
痛いと言うよりも、むしろ腹立たしい気持ちで、指に突き立ったそれを抜き取りましたら、なんと先端の部分が折れて、指に残ってしまったのです。
…右手の指のトゲ(それも虫眼鏡が必要なほど細い)なんて、一人では処理しにくいじゃないか。
一層腹立たしい気持ちで、毛抜きと針を左手に格闘すること30分。さすがに疲れてきたところで、以下の選択肢が頭をよぎりました。
 (1) 気付かなかったことにしてこのままやりすごす。
 (2) 外科に行ってお医者さんにすがる。
 (3) 夫の帰宅を待つ。
 (4) 実家に行って親に泣きつく。
 (5) もうちょっと頑張る。
(1)は以前、木片を刺した際に試したところ、後日かなり厄介なことになった経験がありますので、とりあえず却下。(3)は、待っている間になんとなく(1)になりそうな気がするし、(4)を採るぐらいなら(2)に走るのが妥当だけれど、実は家の近所の外科を知らないため、調べるところから始めなければいけないのが面倒だということで(5)を採用。
結局、さらに30分経過後に、どうにかトゲの採掘が完了しました。(ちょっと奇跡的でした)

ウニやミツバチが、敵の身体に針の先端を残して攻撃するのは、まだ自然の摂理として理解できます。しかし、何ゆえ茄子にこんな攻撃を受けねばならないのか。生きてるのか茄子は。(確かに大きな意味では生きていますが) 食われるのがそんなに嫌か。
「トゲなしバラ」のように、トゲの無い茄子を開発して欲しいと、地味に願ってやまないのでした。
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by honey_camera | 2008-07-30 10:03 | HOLGA135BC | Comments(2)
海ホルガ (2)
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海開きから間もない浜辺にて。
まだ海水浴客の人影もまばらで、静かな海でした。

シュノーケルとフィンを装着して、本格的に沖へ泳ぎ出す友達を見送りつつ、
私は波打ち際で足だけぽちゃぽちゃ。
浜辺は思いっきり真夏の暑さなのに、水は意外に冷たくて、
脛まで浸っているだけで、すっかり汗が引きました。
やっぱりいいなあ海。また行きたいです。
  

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by honey_camera | 2008-07-29 10:17 | HOLGA135BC | Comments(0)
海ホルガ
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先日の淡路島旅行で撮影したHOLGA135のフィルムから。
さすがに真夏の、それも超が付くほどの晴天の下でしたら、普通に明るい写真が撮れました。このカメラで、こんなに綺麗な色の写真が撮れたのは初めてです。感涙。
しかし、このロケーションでISO400のフィルムを使っても、ほとんど露出オーバーにならないとは。やはりこのカメラ、開放値f8も無いのでは…

そんなわけで、今回はいつになく成功写真が多かったので、大変気を良くして、現在プリント判をこつこつスキャニング中です。今週は「HOLGA135特集期間」にしようかと密かに目論んでみたり。
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by honey_camera | 2008-07-28 13:18 | HOLGA135BC | Comments(0)
球体 ・ 雨 ・ オオサカ
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なんばOCATの広場ど真ん中に設置されている大きな球体。
この球体の周りの床面には鏡文字が書かれていまして、球体下部に正しい文字が映るようになっています。映る文字は、「OSAKA」 「Welcome」 「CAT」。
普段、何気なく通り過ぎてしまう場所ですので、長らく気付かずにいたのですが、ある時、吹き抜けの上階から見下ろした際にこの文字の仕掛けに気付き、以来ちょっとお気に入りのスポットになっています。
休みの日は、ここでたくさんのワカモノたちがダンスの練習をしているので、球体のみの写真は少々撮りにくいのですが、この日は平日、しかもけっこうな強さで雨が降っていましたので、人影は全く無し。これはチャンスかもしれないと思い、雨の中、傘をさしてちょこっと大写ししてきました。

●ついでにもう一枚。
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by honey_camera | 2008-06-17 11:11 | HOLGA135BC | Comments(7)
雨 露
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今日は朝から雨降り。風も強めで、ちょっとした春の嵐です。この雨が上がったら、季節は更に本格的な春に近付くはず。

e0039640_143633100.jpg桜の開花予想など眺めながら、春の到来を心待ちにしている今日この頃な私は今、とあるゲームに地味にハマッています。「咲かせて!ちびロボ!」。ちなみに半年以上前に発売されたゲームですので、カンペキに旬を逃しています。発売当初に購入された方々はとうにクリアして、何それそんなゲームもあったかねという感じでしょうが、春を待つ今こそがこのゲームにぴったりな季節だと私は思うのです。(何を無駄に力説を)
身長10cmと小さい上に、やみくもに体力の無い小さなロボットを使って、荒れ果てた公園に花を咲かせるこのゲーム、ほんの少し「どうぶつの森」に似たノリですが、これの最大の利点は「放っておいても花が枯れない」ところ。どうぶつの森とは違って、電源を切っている間はゲーム内の時間も止まりますので、ちょっとサボってもまた気楽に再開できます。飽きっぽい私にはこれがたいそうありがたいのです。家に害虫も発生しないし。(←これのせいで、結局どうぶつの森は断念しました)
一応ストーリー仕立てになっていて、エンディングも用意されているようですので、のんびりとクリアを目指したいと思っています。
ちまちました世界が好きだけれど、毎日お世話するのは面倒という方、ちょっとオススメです。
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by honey_camera | 2008-03-19 14:38 | HOLGA135BC | Comments(0)
砂かぶりカメラ
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南船場のとある店先にて。年が明けて間もない頃の、バーゲン中のショーウィンドウです。ずらりと並んだアーガイルチェックの紙袋に心惹かれて、通りすがりにぽちっと1枚撮ってきました。
やや渋めとは言え、もう少し鮮やかな色合いの風景だったにも関わらず、ホルガ135の手にかかるとこの有様。
先日のあれといい、このフィルム、ほとんどがこのように砂をかぶったような状態で、初めてプリント判を手にした時はちょっと涙目になってしまったりもしたのですが、見慣れてくると、まあこれはこれかと諦めがつくようになりました。
「砂かぶり写真製造機ホルガ135」。さて、これを今後いかに活用したものか…。(単にISO1600フィルムを使うのをやめればいい、というだけの話のような気もしますが)

さて、2月4日からスタートした「OVER THE BLACK HOLGA 2008」も、今日をあわせて残りあと5日となりました。
ホルガに興味をお持ちの方、もし梅田~淀屋橋近辺にお出掛けの際にお時間がありましたら、よろしければちょこっと立ち寄ってみてください。お昼の営業時間中は、飲食メニューがありませんので、飲み物の持込みOKです。
●OVER THE BLACK HOLGA
http://roo.to/over_the_black_holga/
↑こちらの「Blog」コーナーで、開催中の会場の様子が少し紹介されています。

(おまけ)
e0039640_13225953.jpgまたしてもVitantonioネタで申し訳ないのですが、今日はワッフルプレートで「モッフル」を作ってみました。
餅で作るワッフル「モッフル」。以前、少し話題になった時から、かなり気になっていたのです。
ワッフルメーカーに”しゃぶしゃぶもち”(超薄切りタイプの餅)を並べ、中央にあんこを乗せて、さらにその上にしゃぶしゃぶもちを重ねてプレスすること約5分。このように真っ白なワッフルが仕上がりました。
  
ワッフル1枚分につき、しゃぶしゃぶもちを4枚使うと(つまり上下2枚ずつであんこをサンド)、きっちりましかくのワッフルサイズに仕上がります。
食感は、ちょっとモチモチとしたモナカ。(そりゃまあ材料はモチですから…) アツアツの状態で食べるよりも、少し冷まして食べると、パリっと香ばしくて大変美味です。
バターと砂糖を使う上に、さらにメープルシロップやらジャムやらを載せたくなってしまうワッフルよりも、ヘルシーで良いかもしれません。
カロリーは少し上がってしまいますが、チョコクリームをはさんでも美味しいかも。
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by honey_camera | 2008-02-26 13:46 | HOLGA135BC | Comments(0)
生きていると思う。
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相変わらず寒い日が続きます。とは言え、大阪では特に大雪が降ることもなく、気温も異常なほどに低いわけでもないので、実際は大した寒さではないのかもしれないのですが、私はもう身体の芯まで冷え冷えです。身体が冷えすぎて気分が悪くなることもしばしば。ひどく暑い時だけでなく、寒すぎてもキモチワルくなるのだなあと変に感心してみたりして。
そんな私の手足は、このところ自分でもぎょっとするほど冷たくて、先日その冷たい指に触れた人に「本当に生きてる?死んだことに気付いてないだけじゃない?」と不安そうに尋ねられました。
何を馬鹿なことを、とは思いつつ、しかし私自身は自分は生きているものと勝手に信じ込んでいるだけなのだから、実際のところはわからないんだよなあと、ふと答えに詰まり、でもこうして普通に食べたり飲んだり家事をしたりと日常生活はこなせているわけだから、もし本当は死んでいたとしても別に支障は無いんじゃないかなというところまで考えが及んだあたりで、なんとなく論点がずれてきていることに気付いて「多分大丈夫。」とだけ答えておきました。何がどう大丈夫なんだか。
ただでも身体が冷えてつらいのに、この上「あの人本当は死体なんじゃないか疑惑」まで広まっては大変です。早いところ、この冷たい身体をどうにかしなければ。
そこで日中も湯たんぽで身体を温めたり、半身浴なども実践しているのですが、なかなかめざましい効果は現れず。ああもうどうすればいいのやら。…そんな時に思い出したのが養命酒。養命酒って確か冷え性に効くんですよね。寝る前に小さなカップ一杯飲むだけで良かったような気が。
藁にもすがりたい気分で、今日はこれから養命酒買いにドラッグストアに行ってきます。そして効果があったらまたレポート致します。

さて、冷え性とも養命酒とも関係の無いこの写真は、先日ホルガ135で撮影したとある店先です。真っ暗な写りだったようで、無理矢理プリントしてもらったらえらいことになりました。若干曇ってはいたものの、明るい昼間の屋外だったのに何故。
私のホルガのレンズって、本当はF13ぐらいなんじゃないかしらという疑惑が胸をよぎります。あのカメラ、個体差激しいらしいし。それとも、これも私の手が冷たすぎるせい?
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by honey_camera | 2008-02-06 11:44 | HOLGA135BC | Comments(2)
ホルガ135 × ISO1600 (その2)
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ホルガ135で今回撮影したフィルムの中の、数少ない成功例…と言いますか、”ごく普通に写った”写真のひとつ。
これを初めて見た時は一瞬、おお!やはり高感度フィルムならば室内撮影もOKか!!と感動したのですが、よくよく考えてみれば、これはバルブモードで撮影したものでした。ほとんどブレていないのは、テーブルの上できっちり固定していたから。シャッター開放は3秒程度だったと思います。ちなみに、この写真の次のコマは真っ黒につぶれて何が何やらわからん写真でした。多分、同じ場所でノーマルモードで撮影したのだと思います。そうかい、やっぱり駄目かい室内は。
しかし、ちゃんと固定してバルブモードを使いさえすれば、それなりに撮れることがわかったのでまあ良しとします。但しISO1600使用でこの明るさですから、ISO400フィルムならば、もう少し長く開放しなければいけないかもしれません。(5~6秒?)

35mmフィルムが使えるホルガということで、ついあれこれと欲張って冒険してしまったのですが、本来ホルガというカメラは、ピントや構図がビシバシ決まった写真を撮るためのものではないわけで、もっとこう、おおらかに面白い写りを楽しまねばならないのでした。どうもアタマの切り替えがうまくいっていないようです。カッコつけた写真や、室内の風景を撮りたい時は他のカメラを使え、と。
せっかく手軽に使える35mmフィルム版ホルガなのですから、次回からは、もっともっと頭を柔軟にして、のんびり楽しんでいきたいと思います。

※コメントスパムが増加していますので、今後しばらくの間、最新投稿記事のコメント機能を一時停止させていただくことにしました。スパム、勘弁してほしいです(涙)
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by honey_camera | 2008-01-31 12:12 | HOLGA135BC | Comments(0)