カテゴリ:食べ物のこと( 32 )

ドライフルーツ餡クッキー

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先週金曜日、こんなお菓子を作ってみました。ドライフルーツ入りのあんこをサンドした和風のクッキーです。
なんだかものすごく甘そうなネーミング&ビジュアルですが、クッキー生地はバター不使用なので、パリっと香ばしくてさっぱり、そして中のフルーツ餡に入れるお砂糖を控えめにしたこともあって、実際に口に入れてみると意外にあっさりしています。
焼き上げた当日よりも、一晩寝かせた翌日以降の方が、ぐっと味が良くなりました。レシピを見てひとめぼれして作ってみたのですが、これは予想以上のヒットです。
しかしこのクッキー、ひとつだけ難点が。焼いた後、ものすごく切り分けにくいのです。サンドしている餡が流れ出してしまわないよう、大きな1枚の板の状態で焼き上げ、荒熱を取った後で切り分けなければいけないのですが、クッキー生地がパリパリと薄くて固いため、包丁を入れた際、あちこちがひび割れてしまうのです。細めのスティック状に仕上げたかったのに、バキバキとひびが入ってしまうので、やむなくそのひび割れの部分から切り分けるハメに。…で、結局こんな不ぞろいな姿になりました。
この件については、次回からちょっと改善の余地ありです。(焼く前に包丁で軽く切り目を入れておくとか…?)

ちなみにこのお菓子のレシピは、この本に掲載されています。
お茶にあう和風のおかし―おとなのためのお菓子集
長尾 智子 / 柴田書店
このドライフルーツ餡クッキーの他、「ビスケットまんじゅう」「」そば板せんべい」など、ちょっと変わった和菓子のレシピが満載です。
当初、図書館で借りて読んだのですが、作ってみたいものがあまりにもたくさん掲載されていたので、結局購入してしまいました。
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by honey_camera | 2007-05-14 10:59 | 食べ物のこと | Comments(2)

ハムチーズパンできました。

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巨大たこ焼きではありません。パンです。朝からブランチ用にハムチーズパンを焼いてみました。
パンと言いましても、強力粉をこねて発酵させたり寝かせたりという本格的なものではなく、ホットケーキミックスを使ったお手軽な物。しかしけっこう”いっちょまえ”な仕上がりになりました。
レシピはこちら。ホットケーキミックスと、卵、粉チーズ、ハムさえあれば作れます。
レシピ 簡単♪ホットケーキMIXでハムチーズパン

e0039640_1241633.jpgちなみに今回使ったのは、シリコンゴム製のマフィン型。型の内側にきっちり油を塗っておかなくても、生地が焦げ付く心配がありません。ぐにゃぐにゃと柔らかいので、焼けたお菓子を取り出すのも簡単で便利です。お薦め。
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by honey_camera | 2007-05-01 12:34 | 食べ物のこと | Comments(8)

花柄キャンディ

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最近とても気に入っているキャンディです。チェルシーの「シトラススイーツミックス」。
春めいた黄緑色の袋に惹かれて購入したところ、中の個別包装もすこぶる可愛くて思わず大喜び。細かい線でびっしりと描かれた花柄が、なんともいえずオトメな気分にさせてくれます。
ちなみに中身は”ハニーレモンジュレ”・”オレンジクリーム”・”ピンクグレープフルーツヨーグルト”の3種類。ストレートなシトラス系キャンディではなく、ヨーグルトやクリームがミックスされた「ひとひねり」が、ちょっと珍しくて美味しいのです。
ところでこの「チェルシー」というキャンディ、ちょっと調べてみましたら、1971年から現在まで、ずっと販売され続けているかなりのロングセラー商品でした。確かに子供の頃から馴染み深いお菓子でしたが、そんなに古くからあったとは。
公式サイトの「パッケージの歴史」を眺めていたら、昔懐かしいスタンダードフレーバーの、バタースカッチとヨーグルトスカッチも久しぶりに食べてみたくなりました。

●明治製菓 チェルシー
http://www.meiji.co.jp/sweets/candy_gum/chelsea/
チェルシーの歴史や豆知識の他、チェルシーを砕いて使う、ちょっと変わったミニレシピなど、意外と見ごたえのある内容になっています。可愛い花柄の壁紙ダウンロードサービスもあり。
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by honey_camera | 2007-04-27 11:27 | 食べ物のこと | Comments(4)

とろとろオムライス

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これは昨夜、私が腕によりをかけて作ったオムライス…ではなくて、今月の初めに、カフェ アンドール(うつぼ公園店)でオーダーしたオムライスランチ。特にものすごく凝ったものではなく、中のライスもごくノーマルなチキンライスだったのですが、上にかぶせられた「ふわトロ」な玉子がなんとも美味でした。
このふわトロなオムライス、プレーンオムレツを上手に作ることができる人ならば、おうちで簡単に再現できるのでしょうが、私はどうにもへたくそなため、我が家のオムライスは「チキンライスの薄焼き玉子包み」が定番となっていました。しかも使用玉子は1人分につき1つですので、ふわふわさのカケラも無し。いや、オムライスには通常玉子を2~3個使う方が美味しいのはわかっているのですが、へたくそな人間が悪戯に玉子を多く使うと、今度は「チキンライスの厚焼き玉子乗せ」になるだけですので、無駄を省いていたわけです。
が、先日、とある超有名お料理サイトでこのふわトロたまごが失敗無く作れる方法に巡り会ったのです。これならば私でも出来ると確信できましたので、早速実践。見事一発で成功致しました。(が、それほど美しく盛り付けられなかったので、写真には残しませんでした。よって写真はお店で食べたものに。)
レシピ トロトロ絶品オムライス
プレーンオムレツが上手に作れない方は是非。ごはんの上に乗せたオムレツをナイフで切り開く、あのタイプのオムライスが失敗無く簡単に作れます。

さて、上記リンクのアイコンでおわかりの方もいらっしゃるかと思いますが、「とある超有名お料理サイト」とは「COOKPAD」のこと。ここは本当に手軽で美味しいお料理が満載なので、めちゃくちゃ重宝しています。
レシピ COOKPAD
掲載レシピが簡単に印刷できるのもありがたいところ。私は通常の1/4サイズ(はがき大)に縮小してプリントし、はがきファイルにファイリングして使っています。キッチンで邪魔にならず、汚れも気にならないので便利です。
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by honey_camera | 2007-04-18 11:40 | 食べ物のこと | Comments(2)

「男スイーツ」 その2

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男前豆腐店のマサヒロの空き容器で作る「男スイーツ」の第2弾。前回の男ぷりんから、実に2ヶ月ぶりの登場です。
今回はコーヒーゼリーの素を流し込んでみました。題して「男ぜりー」(命名に何の工夫もありません)  
真っ黒のゼリーに白いコーヒーフレッシュをかけただけというデザートを、何の模様も無い真っ白なお皿に乗せてしまったため、普通にカラーで撮っているにも関わらず、モノクロ写真のようになってしまいました。
これではあまりにも地味なので、何か赤いワンポイントを添えようかと冷蔵庫を覗いてみるも、そううまいタイミングで可愛いベリー系果物の在庫などあるはずがなく、見つかったのは前夜のサラダの残りのプチトマトのみ。それでも無いよりはましかと試しにちょっと添えてみたところ、一瞬にしてコーヒーゼリーが「巨大なピータン」にしか見えなくなりました。それならもういっそのことレタスも添えて、「男ピータン」を作りましたというネタで行こうかと一瞬思ったりもしましたが、そんなものどうやって作ったんだと聞かれでもしたら、ブログを閉鎖して逃げるしかなくなるので取りやめました。人間、正直が一番です。

e0039640_1034516.jpgそれはともかくとしまして、今回はこんなミニサイズも作ってみました。
使用したのは男の3連チャンの空き容器。60mm×45mm×25mmという小ぶりサイズながら、この容器の裏面にもちゃんと「男」の刻印がありますので、こちらも立派な”男スイーツ”容器です。
が、さすがにこの容器はミニサイズだけにエンボスが浅すぎたようで、文字はうっすらとしか見えません。男文字の部分が、なかなかうまく写真に撮れずに四苦八苦。
e0039640_10402.jpgそこで、やけくそでコーヒーフレッシュをかけてみました。
エンボスが浅いために、フレッシュが文字部分だけにとどまらず、だらだらと全体が白くなってしまいましたが、とりあえず文字の様子はおわかりいただけるかと思います。
なお、この「3連チャン」容器で作ったゼリーは、食後のデザートにぴったりの分量でした。一人分のちょこっとデザートに最適のサイズです。おすすめです。

不定期連載「男スイーツ」シリーズ、今後もまだ続きます。(多分)
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by honey_camera | 2007-04-13 11:12 | 食べ物のこと | Comments(6)

和風ジェノベーゼ

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青紫蘇で作った和風ジェノベーゼ。ぷりぷりの小エビをちょっと多めに入れてみました。ささやかな贅沢。と言っても、外で食べるよりも格段にお安く出来た1品です。
青紫蘇を大量に使うため、紫蘇のクセが際立ってしまわないかと少し心配だったのですが、オリーブオイルの風味が加わることで、バジルで作った本物のジェノバペーストにかなり近い味に、しかも本物よりもややさっぱりした風味に仕上がりました。
以下は、あちこち検索して見つけたレシピを個人的な好みでつなぎ合わせて調合した作り方です。

【紫蘇ペーストの作り方】(2~3人分)
大葉(青しそ) 40枚(スーパーで売られている大葉を2パック使いました)
松の実 大さじ2程度
オリーブオイル(できればエキストラバージン) 大さじ5~6
粉チーズ 大さじ3~4
塩こしょう(できればクレイジーソルト等のハーブソルト) 適宜
以上をフードプロセッサー(もしくはミキサー)に入れてペースト状になるまで粉砕。
…これを、茹でたパスタと火を通した具材にからめれば、和風ジェノベーゼの出来上がりです。
余ったペーストは、数日間冷蔵庫で保存が可能。今回はこの余りペーストにビネガーとハチミツ少々を加えて、ドレッシングにして使い切りました。こちらもなかなか美味です。

ちなみに写真右端に写っている木の板のような物は、輸入食材店で見かけて買ってきたクリスプブレッド。薄くてパリパリで、パスタや具沢山のスープによく合います。
軽い朝食にもぴったりでとても気に入っているのですが、取り扱っているお店が少ないのが難点。私の行動範囲内では、クリスタ長堀のジュピターと、梅田の成城石井で見かけました。現在、引き続き地味に取扱店を探索中です。
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by honey_camera | 2007-04-04 10:37 | 食べ物のこと | Comments(4)

黒いおたべ

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先日、お土産に買って来てもらった一品です。黒おたべ。
「おたべ」と言えば、ふっくらとした舞妓さんのキャラクターと、淡い色調のイメージが強いのですが、この黒おたべは黒と赤でまとめられており、なんともスタイリッシュな包装です。

e0039640_9244734.jpg中身はこんな感じ。「皮」の生八橋も中の餡も、本当に真っ黒です。
一見、こんな物食べていいのか本当に、とちょっと戸惑うビジュアルですが、お味の方は「銘菓おたべ」らしい上品な甘さで、とても美味しいでした。餡の小豆の風味と、黒ごまの香ばしさがどちらもちゃんと生きています。

e0039640_9243879.jpgこの黒いおたべについて、ちょっと調べてみたところ、「おたべ」の黒いお菓子の専門店「黒舞台」ができているとのこと。
●京都清水 黒舞台
http://www.otabe.co.jp/butai/
店舗でしか購入できない”黒ごまアイス最中”と黒いロールケーキがなんだかとても魅力的です。
桜の季節も近いことですし、桜見物とこの黒いお菓子目当てに、久しぶりにちょっと京都に出かけてみるのもいいかも…なんて思っています。

なお、黒いおたべ及び「黒舞台」の一部の商品は、楽天・YAHOOショッピングでも購入できるようです。詳細はこちらに↓
●黒のおたべ
http://www.otabe.co.jp/kuro/kuro.html
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by honey_camera | 2007-03-23 10:24 | 食べ物のこと | Comments(4)

マサヒロ。

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先日、スーパーで目が合ったので連れて帰ってきました。マサヒロ。
お馴染み「男前豆腐店」のお豆腐です。以前に比べて、あちこちのお店で目にするようになった男前シリーズですが、このマサヒロ氏は始めて見る顔でしたので、早速公式サイト(URLは下記を参照下さい)を確認してみましたところ、しばらく見ないうちにものすごくたくさんの新製品が出ていました。中には、マサヒロ・リュウイチ・テツオという名のミニサイズのお豆腐が3つ繋がった「男の三連チャン」という物まで。リュウイチ…テツオ…気になりすぎる…。

e0039640_8261074.jpg容器の裏側はこんなことになっています。見事な男の文字です。捨てるに忍びないので、きれいに洗って、この容器でプリンでも作ってみることにしました。もちろん文字の部分にカラメルを流し込むわけです。男プリン。
コーヒーゼリーを作って、文字にコーヒーフレッシュを流し込めば、ちょっと渋めの男ゼリーも作れそうです。なんだか一人密かに楽しくなってきました。
あ、肝心のマサヒロのお味ですが、男前豆腐店の他商品と同じく、しっかり豆の風味が効いていて、とても美味しいでした。”ジョニー”よりも、ややさっぱりしています。お値段も他の商品に比べて少し安めなので、見かけられたら是非一度お試し下さい。

●男前豆腐店
http://otokomae.jp/
久しぶりに覗いてみたら、サイト全体がリニューアルされていました。トップページは音が出ませんが、1歩中に入るやいなや、やっぱりハデに音楽と効果音が流れます。要注意。
ところで最近、「波乗りジョニー」(←確かパッケージの文字がピンク色だったと思います)という「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」とそっくりなお豆腐を時々見かけるようになっていたのですが、これは他社製造の類似品だったということを、このトップページを見て知りました。所謂「パチもん」ですね。しかしああまでそっくりに真似るとは…豆腐業界仁義無き戦いです。

さて、ここからはかなりどうでもいいお話なのですが、今朝、ブログ原稿投稿画面を開いてみたら、なんといきなり文字装飾メニューが増えていました。
こんなちっちゃい字や、こんなおっきな字(あ、この大きな字はちょっと鬱陶しい)がワンタッチで入れられます。あと、文字に色まで付けられるようになっていました。びっくりです。
他のブログサービスでは、かなり前から絵文字まで入れられるところもあるので、今更何を言っとるんだという感じですが、ここエキサイトブログでは、これまでHTMLタグを直打ちしない限り、太文字斜体下線取り消し線ぐらいしか文字装飾はできなかったのです。これは便利になりました。エキサイトブログさんにはこれからも頑張っていただいて、一層機能を充実していってもらいたいです。
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by honey_camera | 2007-02-08 09:28 | 食べ物のこと | Comments(8)

夕食のロコモコ…のようなもの。

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昨日は初心に戻ってホルガの話題を出しておきながら、今日は再び日々の雑感です。
でも写真は空腹をこらえて頑張って撮りました。それなのに、たいして美味しそうに見えないのがとても残念です。敗因は薄ムラサキ色のご飯でしょうか。黒米入りの雑穀米を使ったため、絵的に少々微妙な雰囲気になってしまいました。あと、こういう料理はやはり可愛いライスボウルに盛りたいものです。今度可愛いボウルを捜しに行かねば。

私事ですが、先月から夫が長期出張に出ているため長期留守番中の私は、「ひとりぶんのご飯」に困っておりまして、ちょっとヤル気を出すために、こんな本を買いました。
からだにおいしい、ひとり暮らしの簡単ごはん
渡部 明日香/著  (アスペクト)
とにかくとても可愛らしい本で、見ているだけでちょっと幸せなのですが、掲載されているお料理の味もなかなかのもの。これまでに5点ほど作ってみたところ、どれも手軽でとても美味しく出来ました。材料は基本的に1人分の記載ですが、作りたい人数分を掛け算すれば良いだけですので、一人暮らしではない方にも強力にオススメです。
本日の写真の料理は、この本に掲載されていたロコモコを真似て作ったものです。ハンバーグと目玉焼きだけではちょっと物足りなかったので、レンジで蒸したじゃがいものスライスを添えました。
見た目はちょっとアレですが、味の決め手のグレイビーソースは、この本に記載されている分量を真面目にきっちり守って作ったところ、これがたいそう美味しくて、他の大雑把な仕事をうまくカバーしてくれました。お酢を少し加えるのがポイントなのかしら。

そして後ろに写っているサラダは…

続きはこちら
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by honey_camera | 2007-01-12 10:23 | 食べ物のこと | Comments(2)

アップルミルクティー

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寒くなってくると、無性にミルクティーが恋しくなります。それも、ティーポットと華奢なティーカップでいただく優雅なものではなく、大きめのマグカップにたぷたぷのミルクティー。疲れている時や、おやつ代わりにしたい時などは、はちみつを加えて少し甘めに作ります。
普通のブレンドティーで作るミルクティーももちろん美味しいのですが、私が特に好きなのはフレーバーティで作るミルクティーです。
定番のバニラ、キャラメルフレーバーはもちろん、意外にお薦めなのがアップルフレーバーで作る「アップルミルクティー」。電子レンジを使ってロイヤルミルクティー風に仕上げます。
作り方は、マグカップの中にティーバッグを投入 → お湯をマグカップの1/4~1/2程度入れておいてから冷蔵庫の牛乳に手をのばし → ゆっくりと牛乳を注いで、ティーバッグは取り出さずにそのままレンジに入れて「牛乳あたため」ボタンをON。
牛乳だけでは葉が開きにくいので、必ずお湯を先に注いで少し葉を開いておくのがポイントです。(その抽出時間は、上記の通り”冷蔵庫に手を伸ばして牛乳を取り出す間”だけでOK) お湯と牛乳の比率はお好みで。
普通に淹れた紅茶に温めた牛乳を注いでもいいのですが、ティーバッグも一緒にレンジに入れて温めると、香りがしっかり引き出されて濃厚になりますので、フレーバーティを使う時にはこちらのロイヤルミルクティー風の淹れ方がお薦めです。

ちなみに今回の写真のカップの中身及び一緒に写っているティーバッグは、トワイニングのフレーバーティシリーズの中のひとつ「アップル、シナモン&レーズン」。アップルとシナモンのバランスが絶妙で、特にミルクに合うような気がします。(本当は「ストレート」がメーカーオススメの飲み方のようですが…)
この他、以下のティーバッグでも美味しくできます。
●日東紅茶のフレバリーティシリーズ
http://www.nittoh-tea.co.jp/lineup/flavoury.html
●リプトンのピラミッド型ティーバッグシリーズ
http://www.lipton.co.jp/product/tea_bag.html#pyramid
ピラミッド型ティーバッグは中のリーフがしっかり開くので、お手軽ロイヤルミルクティー作りには特にオススメ。リプトンのこのシリーズは以前にもご紹介しましたが、キャラメルフレーバーも絶品です。

年末の慌しい折や、お正月のお休みにちょっと一息いれる時、よければアップルミルクティー、一度お試し下さい。
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by honey_camera | 2006-12-26 10:20 | 食べ物のこと | Comments(6)


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