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カテゴリ:本やゲームのこと( 12 )
乱読
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↑…この厚さに、読む前から少々疲れ気味。

先日、TVで観た映画『ブレイブストーリー』がなんとなく消化不良でしたので、原作小説を読んでみようと図書館で借りてきました。意外にボリュームがあってちょっとびっくり。

この数年、どうしても手元に置いておきたいと思える本以外は、できるだけ図書館で借りて読むことにしています。図書館に行くと、ずらりと並んでいる本に興奮してしまい、つい毎度調子に乗って貸し出し可能数の上限まで借りてきては、何かに取り憑かれたように読みふけって、一時は年間に300冊以上読んだりもしました。
しかし元来、私は1冊の本をじっくり時間をかけて読む性質で、こういうタイプの人間が無茶な乱読をしますと、猛烈な勢いで記憶から飛んでしまうようです。現在、この乱読期に読んだ大半の本の内容は忘却の彼方に。一体何のために読んだのだか。
で、最近よくやってしまうのが「以前読んだ本を気付かず二度借り」。タイトルだけでは全く記憶が蘇らず、物語の中盤~終盤にきてようやく既読であることに気付くという。しかも、「これ、読んだことがあるような気がする」と気付いてからも、オチの部分は全然思い出せないという。なんとも情け無いお話です。まだ物忘れが激しくなるには早すぎる年齢だというのに。
しかし、嘆いたところで今更自分の記憶力が良くなるわけでもありませんので、「1冊で2度楽しめる、ちょっとお得な性分」と解釈しておくこととしましょう。…いや、ちょっとは記憶力が良くなるよう努力すべきなのですが。
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by honey_camera | 2007-05-11 11:15 | 本やゲームのこと | Comments(2)
今日から私も獣医さん
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最近のわたくしは、街で困っている人を応援したり、殺人罪で起訴されている無実の人を弁護したり、それらの合間に時々近所づきあいをしたりと、そこそこ忙しくしているのですが、更に今度は体調不良で苦しんでいるペットの治療まで始めることになりました。…ニンテンドーDSの中での話です。
写真のソフトは「ザ・シムズ2 ワンニャンライフ」。大雑把に言えば、獣医師である主人公を自由に操って動物たちの病気を治してあげよう、そしてどんどん儲けて動物病院を大きくして成り上がろうというゲームです。(後半部分は定かではありませんが)
これは実は学生時代の友達が貸してくれた物なのですが、「どうぶつの森」仲間でもある彼女が残したこのソフトに対する感想はただ1つ、
「これをやると、”どうぶつの森”がいかに良く出来た快適なゲームなのかがよくわかる。」
この謎の解説をひどく気に掛けつつスタートさせてみたところ、開始直後であるにも関わらず、既にその真意がなんとなくわかってきました。
主人公の獣医(プレイヤーである私の分身)ときたら、動物病院開業初日に患畜を1匹預かってちょっと世話をしただけで、身体が臭いから自分もシャワーがあびたいだのトイレに行きたいだの少しは座らせろだの腹が減ってもう動けないだのとうるさいことこの上無し。(これらの行動は、全て自動では行われず、ひとつひとつプレイヤーが面倒を見てやらねばなりません)
挙句の果てに、待合室に患畜&飼い主がまだ待っていると言うのに、診療時間が終わったからと病院を閉めてしまいました。お前は物心もつかない小さな子供か!
…それにしても、こんな導入部分からつまづくとは。これはひとえに説明書もろくに読まずに始めた私が悪いのでしょうから、これから説明書をすみずみまでじっくり読んでから再度スタートさせたいと思います。きっともっと快適に進められるようになるに違いありません。
とりあえずどうすればシャワーをあびてくれるのか調べないと。(身体が臭いとうるさいので、シャワールームにつっこんでやったのですが、何もせずに出て来てまた臭い臭いと騒ぐのです。我儘もいいかげんにしろ) そんな説明、どこにも載っていなかったような気もしますが。
…などと、始めて間もないくせに悪いことばかりを書き連ねてしまいましたが、子供の頃、獣医さんになりたいなとちょっと夢見ていた時期があった私には、このゲームのコンセプト自体はとても魅力的なのです。そして、主人公もペット(犬もしくは猫)を飼えるという点も。
これまでに治療した患畜はまだ犬1匹、しかもシャンプーしただけで完治したのですが、なでまわせば大喜びしてくれますし、身体を洗ってあげる操作もなかなか面白かったので、楽しみ方しだいではかなり面白くなりそうです。
Dr.Satomaruco(←命名バリエーション無さ過ぎ)が名獣医師になる日は近い。

●ザ・シムズ2 ワンニャンライフ
http://thesims.jp/ds/pets/
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by honey_camera | 2007-01-29 10:47 | 本やゲームのこと | Comments(6)
DSに料理を習う
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先週に引き続き、今週も週明け早々から恥ずかしながらゲームソフトの話題です。しかし今回は正確には「ゲーム」ではありません。あえて分類するならば「知育ソフト」でしょうか。その名も「しゃべる!DSお料理ナビ」です。
毎日の食事を作るようになって10年強。これほどの時が経てば嫌でも料理に慣れはするのですが、特に努力を積んでいるわけでもなく、実のところ料理がものすごく好きというわけでもないので、慣れはしても一向に上達しません。
ごくたまに「おお、これは旨い」と思えるようなものが偶発的に出来たりもするのですが、私が作る料理は押しなべて平均点ぐらい。学校の評価風に言えば「可」もしくは「良」あたり…?
”不味くはない”といったレベルで停滞しているのが気になっていましたので、このあたりでひとつ基本に立ち返って学んでみようかと、CMや店頭で見かけて気になっていたこのソフトを買ってみました。
手始めに、家庭料理の定番「肉じゃが」を作ってみたところ、これがちょっとびっくりするほど美味しく出来上がるのです。材料はいつもと同じスーパーで買ってきた物ですし、調味料も普段使っている物ばかりなのに、この味の違いは一体。
肉じゃがって、いきなり全部の調味料をあわせて煮込んじゃだめなんですね。いや、これまでもそれなりに「肉じゃがの味」にはなっていたので、致命的にダメというわけではないのでしょうが、軽くお出汁で煮込んでから、砂糖とみりんを加えて5分加熱、しょうゆを2/3量入れて更に煮詰めてから、残りのしょうゆを加えて仕上げる…という手順を踏むと、同じ材料で作ったとは到底思えないような仕上がりになりました。
この他にも、いくつかごく基本的なお料理を作ってみたのですが、どれも本当に美味しく出来ました。材料の分量は1人分から自在に設定できるようになっていますし、煮込み時間が既にセットされているタイマーが組み込まれているのも意外に便利。旬の食材を使った献立を自動作成してくれる機能もあるので、しばらく夕食はこのソフトに頼ろうかと思っています。

e0039640_852640.jpgDSをキッチンで使用する際には、水はねや油はねで本体を傷めないようフリーザーバッグを利用しています。ちなみにここで使っているフリーザーバッグは100円ショップで購入した物。Mサイズ(18cm×20cm程度)がちょうど良いようです。
お料理とは関係ありませんが、フリーザーバッグは密閉度がとても高いので、このままお風呂に持ち込んで、半身浴しながらゲームを楽しむことも可能だったりします。但し、いくら防水性が高いとは言え、不注意で湯船に落とせば故障のもとになりますし、熱中しすぎると湯あたりする可能性もあります。実践される時はくれぐれもご注意を。

来月初旬には、「健康応援レシピ1000 DS献立全集」というソフトも出るようです。こちらは料理の作り方よりも献立作成に重点が置かれている様子。冷蔵庫に残っている材料や、体調に合わせて献立を作ってくれるという機能がちょっと魅力的です。
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by honey_camera | 2006-11-20 10:09 | 本やゲームのこと | Comments(8)
何をやっているんだか
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エキサイトブログが昨夜からひどく不安定な状態になっているようで、このブログも頻繁に「ページが表示できません」だの「Internal server error」だのと表示されて内容が参照不能になってしまいます。こうなると、まるでブログを閉鎖してしまったかのように見えるのですが、とりあえず今のところまだ閉鎖予定はありませんので、例え”ページがありません”と表示されても、「ほう、さすが何をやっても続かない主婦だけのことはあるな」なんてあっさりと見捨てずに、また時々覗いてやってください。よろしくお願いします。
さて、この週末はPlayStation3が発売されたということで、局所的に熱いバトルが繰り広げられていたようですが、未だにPS2で初代PSのノべルゲームなどをやっている私にはあまり縁の無いお話です。しかしこのPS3、早くもネット上では13万円近い価格になっているのには大変驚きました。
シューティングもアクションもRPGも受け付けず、本当にそんなことでゲームやってて楽しいのかと聞かれそうな私ですが、今密かに気に入っているゲームがあります。ニンテンドーDSソフト「押忍!闘え!応援団」。なんともむさ苦…いえ、勇ましいタイトル&パッケージです。「闘え!」と力強く書かれていますが、別に応援団の人を使って殴る蹴るの暴行をはたらく格闘ゲームではありません。ジャンルは所謂「音楽ゲーム」。流れる音楽にあわせて画面をタッチして、応援団の人達を躍らせるという、大変朗らかな内容です。
一応、各曲にストーリーが設けられておりまして、全体のテーマは「困っている人を応援して助けてあげる」ということ。このストーリー及び絵柄は少々好みが分かれそうなところですが、ちょっとおバカさんな内容が私にとってはかなりツボでした。タッチが成功すればなかなか快感ですし、踊る応援団がけっこうカッコイイのです。
ちなみに左後ろに写っている青いパッケージは、この応援団の北米版「ELITE BEAT AGENTS」。あちらの国には”応援団”という概念がありませんので、変わりに”エリートでビートなエージェント”達が歌い踊りながら困っている人達を助けるというストーリーになっています。北米で販売されている物ですので、当然台詞も音楽も全て英語ですが、ストーリーはまあ絵を見ていればなんとかなる程度ですし、肝心のゲーム部分は音楽のリズムにさえ乗ればOKなので、英語にアレルギーのある私でも十分楽しめています。洋楽好きの方にはこちらの方がお薦め。
日々の生活にちょっと疲れを感じている方、応援団の皆さんを操ってストレス解消してみませんか。笑いあり涙あり、そして人助けの快感もちょっと味わえます。
興味を持たれた方はこちらへ。ゲームの詳しい説明が出ています。
●「押忍!闘え!応援団」 公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/aosj/
※ものすごくハデに音が出ますので、くれぐれもご注意ください
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by honey_camera | 2006-11-13 09:36 | 本やゲームのこと | Comments(2)
うかたま
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週明けからスキャナスキャナと浮かれまくってきましたが、あまり突っ走りすぎますと、あっという間に飽き…いえ、息切れしそうですので、ここらでちょっと小休止して雑誌のお話です。
近年のスローライフブームを反映して、最近書店には『暮らしの手帖』風味なスローな雰囲気の生活雑誌が氾濫していますね。
その代表格のひとつと言える『天然生活』は、私も毎号楽しみに購入しています。
ところで、私がとても気に入って毎号欠かさず買う雑誌は、ほぼ間違いなく休刊・廃刊になってしまうという、とんでもないジンクスがあるのですが、この雑誌だけは創刊号から買い続けているにも関わらず、未だに休刊にならないどころか、季刊から月刊にまで昇格(?)しました。私にとり憑いていた業のようなものが解けたのでしょうか。それとも天然生活のパワーが桁外れに凄いのか。何はともあれこれからも頑張って刊行し続けて欲しいです。
そんなちょっと縁起でもない私なのですが、今、天然生活の他に気に入っている雑誌が二誌あります。
ひとつは『うかたま』。第1号の表紙の、ご飯を食べる女性の雰囲気に惹かれて手にとって以来、こちらも毎号購入しています。
この「うかたま」という誌名は、宇迦御魂神(ウカノミタマノカミ)という日本の神さまに由来しているのだとか。日本中どこにでもある稲荷神社のご祭神だそうです。
”古くから日本で育まれてきた食の知恵や、暮らしのあり方を現代によみがえらせたい。”というコンセプトの雑誌で、主軸になっているのは「食」。基本的に自然派系ですが、極端にオーガニックやエコの文字を振りかざしていないところが、個人的に好感触でした。
ごく普通の100人の人達に聞いた「朝ごはんのメニュー」や300人に聞いた「好きなお弁当のおかず」、「冷蔵庫の中身拝見」など、とても庶民的な内容の特集を、所帯じみた雰囲気を感じさせず、さらりとお洒落にまとめられているのもお見事。読むのがとても楽しい雑誌に仕上げられています。
この「うかたま」、現在第4号まで刊行されています。バックナンバーもまだ全て入手可能なようなので、興味のある方はご覧になってみてください。
●田舎の本屋さん 「うかたま」バックナンバーコーナー
http://shop.ruralnet.or.jp/genre.php?id=01212304

e0039640_8405296.jpgそしてもうひとつは『nid』。
サブタイトルは「ニッポンのイイトコドリを楽しもう」。(「nid」は、このサブタイトルの頭文字…?)
今、書店に並んでいる第2号の特集は”大和撫子の七つ道具”です。なんとも奥ゆかしいタイトルではありませんか。最近ちょっと流行の兆しの風呂敷も、小さく特集されていました。
この雑誌も妙に肩肘張ったところはなく、誰でも取り入れやすそうな昔ながらの雑貨がたくさん紹介されています。手の届くところに置いておいて、息抜きにぱらぱらと眺めたい一誌。

さて、”休刊ジンクス”を抱える私に魅入られたこの二誌の運命や如何に。
「天然生活」のように月刊化してほしいとまでは思っていないのですが(大変勝手ながら、毎月購入するのは金銭的にも保管スペース的にもきついので…)、ゆるく長く発行され続けるといいなあと願ってやみません。
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by honey_camera | 2006-10-26 10:01 | 本やゲームのこと | Comments(4)
どうぶつの森に春が来ました
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実は先月から「おいでよ どうぶつの森」をやっています。発売当初から気にはなっていたものの、キリが無いのでこれには手を出すまいと思っていたのですが、色々な方面からの誘惑に負けました。ところでこのソフト、累計200万本も売れているそうですね。200万人もの人が手にしているソフトとは凄い。

e0039640_8274269.jpgこれが私の分身、さとまるこちゃん。セーラー服着せてみました。…なんだか大昔の不良みたいです。

このゲーム、ただ村をふらふらと散歩するだけではなくて、村に建ててもらった家のローンを返済しなければいけないのですが、冒頭の説明を半分も聞いていなかったために返済方法がわからず、長らく小さな家で不自由していました。(借金を返さないと家を大きくできず、物があふれかえってゴミだめのようになるのです)
ローンも返済せず遊び歩いては、買い物をしたり喫茶店でコーヒーを飲んだりと無駄遣い三昧の毎日で、村の住人(それも競走馬)に「さとまるこちゃんって全然ヤリクリできなさそう」などと再々言われる有様です。まったく返す言葉もありません。こんな私に愛想をつかしたのか、早くも2人(匹?)の村民が出て行ってしまいました。
…ほのぼの平和なゲームのはずなのに、なんだか生々しい話に。
ちなみに現在はガイドブックを買ったので、けっこう快適に暮らしています。

e0039640_8282880.jpgそれにしてもよくできたゲームです。2月初旬に始めた時は村中に雪が積もっていたのに、ある朝起きたらすっかり雪が溶けて、春の気配が漂っていました。今は蝶が舞いはじめています。
液晶画面の中をひらひらと舞うこの蝶を、虫取り網で自由に捕獲することもできたりします。私は以前にも申し上げた通り、どんな虫でも分け隔てなく全て恐怖の対象とするのですが、この「どうぶつの森」の中ではやけに虫を採るのが上手く(誰でも採れます)、見かけてはほいほいと捕獲するため、さとまるこちゃんのポケットの中はいつも虫だらけです。なのでポケットを開けて見るのがすごくイヤ。イヤなら採らなきゃいいのですが、この虫、売ればけっこういいお金になるんですよとまた生臭い話になりそうなので、私の村での生活については、もうこの辺で終わっておきます。

さて、私が1年で最も忌み嫌う「啓蟄」も過ぎ、実世界でもいよいよ春が近付いてきました。ゲームでバイトしたり、虫採ってローン返したりしている場合ではありません。今日こそはホルガとロモ持ってお出かけしてきます。
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by honey_camera | 2006-03-08 09:03 | 本やゲームのこと | Comments(2)
自堕落な午後
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昨年末に衝動買いしたPSP。前評判が高かった割には、意外とその後の評判が良くないようで、同時期発売の任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」に惨敗してしまった感がありますが、私は割と気に入っています。
当初、「塊魂」がやりたいというだけの理由で買ったのですが、実際に入れっぱなしになっているソフトは「バイトヘル2000」。バイト(ミニゲーム)をしてお金を貯める → そのお金でガチャガチャをしてアイテムや新しいバイトを得る → またバイトして新しいゲームやアイテムを得るためのお金を貯める…という流れのゲームです。
バイトゲームは簡単な操作でできる物ばかりなのですが、これがなんだかどれも大層シュールなんです。薪に交えてくりだされる仔犬やコアラを斧で叩き割ってしまったり(叩き割った時の後味の悪さと言ったら…)、キリで自分の指を思い切り刺してしまったり、猛獣にエサをやったら自分が喰われてしまったり。色々な意味でよくこのゲームがCEROの審査で全年齢対象になったなあと感心します。(いや、それなりに平和なゲームもあるのですが)
このシュールなバイト群の中で、個人的に一番気に入っているのは「みんなのゴルフ場ボール拾い」。ゴルフ場を延々と歩き続けて、時々落ちているボールを拾い集める、というだけのゲームです。時間制限はありません。好きなだけ歩いて好きな時に精算します。現実から逃避したい時や、時間をただやみくもに無駄に使いたい時におすすめです。
…とまあ それは極論にしても、収録されているバイトゲームは短時間で終われるものがほとんどなので、ちょっとした気分転換に最適です。

バイトヘル2000
/ ソニー・コンピュータエンタテインメント
興味のある方は公式サイトへ。(注:音が出ます)
ガチャガチャ体験版コーナーで、うまく引き当てられると前述の「薪割りゲーム」などの動画が見られます。各「バイト」の獲得金額ランキングも公開中。私もゴルフボール拾い大会にエントリーしました。(結果は100位以下でしたが…)
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by honey_camera | 2006-02-21 09:06 | 本やゲームのこと | Comments(0)
呪いのゲーム
この寒いのに、ホラーゲームなんて物を買ってしまいました。
パッケージの写真を撮ってみたのですが、怖いものが苦手な方のために、ちょいと写真を隠してみました。(いやそんな大層なものではないのですが)

ちょっと怖くても大丈夫という方は続きへ
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by honey_camera | 2006-02-06 08:59 | 本やゲームのこと | Comments(2)
今さらハウル
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映画の公開期間中でもなく、DVDの発売直後でもない、大変寝ぼけたタイミングではありますが、『ハウルの動く城』の原作である『魔法使いハウルと火の悪魔』を読了しました。
映画は、劇場ではなく昨年11月にDVDで観て、ものすごく気に入ったのですが、いくつか疑問点が残ったので試しに原作を読んでみたのです。
主な疑問点は
・ハウルは鳥に化けて、何のために何をしていたのか。(戦争を止めたかったということ?)
・物語中盤で、ソフィーの年齢が若くなったりまた年老いたりするのは何故か。
・ソフィーの髪の色が戻らなかったのは何故か。
…など。しかし結局、原作を読んでもこれらの疑問は解決しませんでした。
とりあえず原作では、ハウルは鳥に化けて戦争になんて行ったりしないんです。そもそも戦争そのものが無い。ハウルは、中盤辺りまではずっと女性を「おとす」ことばかり考えて動いている人のように描かれていて、あまり陰の部分が強く出ていません。より一層奔放な感じに描かれていたので、個人的には原作のハウルの方が好みでした。あと、物語終盤の盛り上がり方も原作の方がわかりやすくて面白かったように思います。(オチの部分は同じですが、荒地の魔女とのかかわり方や、ソフィーの行動が全く違う)
読後感がとても良かったので大満足なのですが、映画の疑問点が残ったままなのが少々気になります。これについては、原作ではなく映画の解説本を読むべきだということを最近知ったので、ここはひとつ、近いうちにその解説本を図書館で借りるか書店で立ち読みでもして解明したいと思います。

さて、これでようやく先日買った『ダ・ヴィンチ・コード』にとりかかれます。(ハウルを先に読んでいたので、まだ手をつけていなかったのです)
ところでわたくし、2日ほど前から首・肩・腰のあたりがギシギシと痛んで、立ったり座ったりする際に「え、どっこらしょ」だの「イタタタタ」だのと声に出してしまったりするんですが、もしや私も荒地の魔女に魔法をかけられているのでは。それなら私も素敵なハウルと巡り合えるかも?パンとチーズ持って近くの山にでも旅に出ようかしら。(それより保険証持って近くの整骨院にでも行け)
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by honey_camera | 2006-01-13 08:55 | 本やゲームのこと | Comments(0)
ダ・ヴィンチ・コード
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ものすごく久しぶりにハードカバー本(しかも上下巻モノ)の”新品”を買ってしまいました。加えて、今年はじめてのお買い物だったので記念撮影を。
小説、特にハードカバーのものは、可能な限り図書館で借りる、もしくは古本を買うことにしているのですが、これは図書館の予約状況が凄いことになったまま一向にほとぼりが冷めず、また古本も実店舗ではなかなかお目にかかれない&ネットでは大して安くないので、思い切って普通に書店で購入しました。
私が利用している図書館では、この『ダ・ヴィンチ・コード』を上巻・下巻各80冊以上所蔵してはいるのですが、これに対する貸し出し予約件数が上巻だけで1,072件(2006年1月5日現在)。人気作品はたいてい予約件数が3桁にのぼりますが、1,000件超は初めて見ました。1,072件て。いつ回ってくるんでしょう。来年?
いくら人気のある作品でも、出版後1年も経てば大抵ほとぼりが冷めるのですが、これは今年映画が公開されることもあって、予約件数は増える一方です。(ちなみにこの作品、初版は2004年5月)
それにしてもハードカバーって高いですね。これだけ人気があるのなら、ソフトカバー仕立ての普及版を早々に出して欲しかったような…(すでに買ってしまった今、いきなり出されたら怒りますが)
がーっと読み終えてしまうのも惜しいので、ちびちびと美味しいお酒をたしなむように楽しんで読みたいと思います。

ダ・ヴィンチ・コード
・書籍の案内 (角川書店)
http://www.kadokawa.co.jp/sp/200405-05/
・映画の案内 (SONY PICTURES)  ※音が出ます
http://www.sonypictures.jp/movies/thedavincicode/site/
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by honey_camera | 2006-01-06 08:45 | 本やゲームのこと | Comments(0)