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タグ:あみぐるみ ( 10 ) タグの人気記事
パタパタくん
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今日は朝から、家庭内の突発的な用件でパタパタしています。パタパタさんです。パタパタと言えば、サンウェーブのCMの「パタパタくん」。私はこのCMが、歌もカンガルー姿の男の子もお母さんも、そして明るくやや白っぽい映像も、何もかも全部ひっくるめて大好きで、CMが流れた後は必ず、ちょっとシアワセな気持ちになって、「ぱーたぱーたくーん」と口ずさんでしまいます。

●サンウェーブCM「パタパタ・カンガルー編」



最後の、「どうぞ」ポーズのお母さんと、その後の男の子の満面の笑顔がたまりません。

せっかくなので、ひとつこの話題につながるようなカンガルーの写真でも無いかしらと探してみたのですがそんなものはあるわけがなく、ならば何か他の動物は…と過去写真を探っているうちにこんなものを見つけました。
何故パンダとあみねこを一緒に寝かせたのか、何故ポラロイド風に加工しているのかなど、自分でも謎な部分の多い写真です。カンガルーどころか、表題とも何の関係も無い写真でごめんなさい。
 
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by honey_camera | 2008-01-18 11:31 | あみねこさん | Comments(6)
あみねこさん、ふて寝する
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「あーもう色々といやんなっちゃいますよねー。暑いしねー。」

最近すっかりご無沙汰していたあみねこです。あまりにも久しぶりなので、ちょっと拗ねさせてみました。…いや、これでは拗ねていると言うより「投げやり」?
ちなみに「色々いやんなっちゃってる」のは実は私自身なのですけれども、こんな風に投げやりにならずにちゃんと頑張ろうかと思います。あみねこの背中を見て育つ私。
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by honey_camera | 2007-08-15 12:14 | あみねこさん | Comments(4)
まな板の上の椎茸
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「えっ。私たちも焼かれちゃうんですか?」

5月3日、篠山にて。原木での撮影の後、もぎたての椎茸と一緒に再び記念撮影です。
ちなみにこの比率、あみぐるみがチビサイズなのではありません。うちの夫婦椎茸はほぼ標準的な椎茸サイズで作っていますので、この取れたて生椎茸がものすごい大きさなのです。普段お店で見かける椎茸の4~5倍ぐらいのサイズ。
バーベキューで焼いていただきました。肉厚でジューシーで、とても美味しいでした。
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by honey_camera | 2007-05-05 11:29 | FUJI FinePix S9000 | Comments(0)
椎茸、再び故郷に帰る
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昨年同様に、篠山の友人宅の椎茸の原木で記念撮影してきました。
椎茸、1年ぶりの外出に目を輝かせております。

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by honey_camera | 2007-05-04 11:58 | FUJI FinePix S9000 | Comments(2)
あみねこさん、雑誌になる
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PEN Fであみねこファミリーの集合写真を撮ってみたところ、どうしようもないバランスの写真になってしまったので加工してみました。「月刊あみねこ4月号」。苦しい時の表紙風加工第2段です。
今回は珍しく季節外れの「夏猫」も入っていますので、家族揃っての団欒を特集記事の題材に選んでみました…と言っても、そこから先は全く考えていないのですけれども。
今年は暖冬だったため、あまり編み物がはかどらない冬でした。あみねこの増産計画も頓挫中。ぼやぼやしているうちに春になってしまい、いつの間にやら手芸店の毛糸コーナーも春夏用の糸で埋め尽くされてしまいました。
春夏用の糸と言えば、今年は昨年にも増して綿や麻素材の可愛い糸が増えていますね。小物向きの少し太めの糸や、ナチュラルカラーの新製品がたくさん出ていて、見ているだけでちょっとウキウキします。
春夏用の糸は、ウールよりもお値段が少々高いのが難儀ではあるのですが、独特の柔らかい色味と、さらりとした手触りはやっぱり魅力的で、つい1~2玉ちょこっと買いたくなってしまうもの。あみねこならば少量の糸でも編めるわけですし、ここはひとつ可愛い色の綿糸で、夏猫のオトモダチでも増やしてみるかなあと考えています。
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by honey_camera | 2007-03-19 10:41 | あみねこさん | Comments(4)
椎茸、故郷に帰るの巻。そして『子供の写真』。
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久しぶりの椎茸です。椎茸、ゴールデンウィークに里帰りしました。
これは篠山に行った際に訪れた椎茸畑(「畑」じゃないか…栽培地?)。写真に写っている木は椎茸の原木です。
あいにく栽培シーズン中ではなかったので、原木はほとんどが丸裸の状態でしたが、いくつかぽつぽつと残っていた「本物」の椎茸と一緒に記念撮影してきました。少し見えにくいのですが、あみぐるみが乗っているのがその「本物」です。
原木から生えているナマの椎茸とのふれあいに、普段家の中で湿りがちなあみぐるみ椎茸たちの瞳も、活き活きと輝いて見えるようです。(何を大げさな)

e0039640_8162892.jpgさて、椎茸とはまるで関係ないのですが、先日とてもステキな本を見つけました。
大人の写真。子供の写真。 エイ文庫の5月の新刊です。
カメラマンの新倉万造さんと、ごく普通の6歳の女の子 中田燦ちゃんが撮った写真の数々。オトナ(しかもプロ)とコドモが同じ場所で写真を撮ると、どんな風に撮れるのか?という試みです。写真は見開きで掲載されているので、一目で見比べられるのが面白いところ。添えられているコメントも秀逸です。
この写真集、当然のことながら(?)子供の写真がすごくイイのです。見る物全てが新鮮、という気持ちであふれ返っています。子供には「カッコつけて撮ろう」という気持ちが微塵も無いので、ナマの気持ちが伝わってくるんですね。
子供って絵がとても上手いけれど、写真も上手いんだなあ。こんな写真が撮りたいです。
黒門市場から始まるロケ地は、奄美大島以外、ほとんどが大阪か神戸というのも関西人にとってはたまりません。見覚えのある場所続出。そして最後に掲載されている、2人がこちらを向いてカメラを構えている写真の可愛らしいこと!本当は別の本を購入するつもりで書店に行ったのですが、思わず予定を変更してこれを買ってきてしまいました。
とにかく微笑ましい写真集です。子供の頃の、何を見てもワクワクした気持ちを思い出させてくれますよ。文庫本で手軽に楽しめますので、書店で見かけられたらぜひ手に取ってみてください。
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by honey_camera | 2006-05-17 09:02 | FUJI FinePix S9000 | Comments(4)
リラックマを編むの巻
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…オリジナリティのカケラも無い物を作りました。「リラックマ」です。
先日購入した本に掲載されていた写真&編み図にヒトメボレしていそいそと作成したのです。
サイズは座った状態で全長が17cm。大きすぎず小さすぎずという手ごろなサイズです。
使用毛糸はメインの茶色がハマナカのボニー、その他の小さいパーツ(白と黄色の部分)は同じくハマナカのピッコロ。ピッコロはこれまでに作ったあみぐるみの余り毛糸です。
傍に転がっている「偽キイロイトリ」は、以前作った失敗ヒヨコです。黄色い球体に羽と顔をつけたらヒヨコになるかなと思って作ってみたら、なんだかよくわからない物体になってしまったという1品。「あまり可愛くない」と不評で、家ではあまり日の目を見れずにいるので、ここでちょっと登場してもらいました。(実は以前にもこのブログに登場していたりします)
写真は、ちょっとチープな雰囲気に仕上げたかったので、少しだけピントを甘くしてジャリっとした感じに加工してみました。

このところ、いよいよトイカメラで撮影した写真のストックが底をつき、デジカメ写真ばかりになってきてしまいました。それだけ長い間、デジカメ以外のカメラに触っていないということです。
こんなことではいかんと一念発起して、昨日、公言通りホルガとLC-Aを持って近所を歩き回ってきました。さすがにLC-Aの27枚フィルムは撮りきれませんでしたが、昨年12月から入れっぱなしになっていたホルガのフィルムはようやく撮影完了。早速現像をお願いしてきました。仕上がりは来週の火曜日なので、まだ写真を手にするまでにはちょっと時間がかかるのですが、さてどんな物が撮れているのやら。なんとなくダラダラと写したフィルムなので、あまり楽しみじゃないなあ…

(参考書籍)
自分でできる!手づくりリラックマ
主婦と生活社 (ISBN:4-391-13107-2)
840円(税込)
あみぐるみの他、アップリケやマスコット、ぬいぐるみの作り方も満載です。
リラックマの顔型の巾着袋は、思わず笑ってしまう愛らしさ。
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by honey_camera | 2006-03-09 09:09 | 手作り小物のこと | Comments(0)
おめでとうのきりんさん
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友人の出産祝いに、きりんのあみぐるみを作りました。
差し上げる前に、我が家の夫婦椎茸と一緒に記念撮影。このきりん、全長約30cmなので、椎茸がとても小さく見えます。
たすきがけした青い鞄の中には鈴(ぬいぐるみなどの中に入れても音が鳴るタイプの物。手芸用品店等で売っています)が入っています。きりんさんを動かすと、コロコロと音がする仕組み。うるさい場合は取り出しも可能。ちなみに編み方の本では、この鞄は赤い毛糸で編まれていたのですが、赤ちゃんは男の子なので青い鞄にしました。
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後姿はこんな感じ。模様は編み込みではなく、円形に編んだモチーフを縫い付けます。なるほど、これだけのことできりんっぽくなるんだなあと作りながら感心してしまいました。(編み方本には、真後ろの姿が掲載されていないので、当初なんとなくピンとこなかったんです。)

e0039640_8112490.jpgこんな姿でお嫁入り。きりんさんだけではあまりにも実用性が無いので、オーガニックコットンのベビー用ガーゼハンカチ&タオルも一緒に。

毛糸は、ハマナカのわんぱくデニスを使用しました。抗菌性、制電性に優れた子供のウェア用の毛糸です。あまり毛羽立ちが無く、丸洗いも可能なので、あみぐるみにもぴったり。色数も豊富なので、少し大きめのあみぐるみを作りたい場合にオススメです。

このきりんさんは、以前にもご紹介したこの本を参照して作りました。
あみぐるみcollection VOL.3
河出書房新社編集部 / 河出書房新社
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by honey_camera | 2005-11-17 08:55 | 手作り小物のこと | Comments(2)
あみぐるみ、その後
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先日ご紹介したあみぐるみ、けっこうハマっておりまして、ちまちまと増殖させています。
まず、椎茸は2匹(匹…?)になりました。
編む力加減が変わったために、サイズが微妙に違ってしまって夫婦サイズに。
椎茸は今後も増産予定です。このカゴをいっぱいにしてキノコ狩り気分を味わうのです。

e0039640_7515125.jpgこれは口がパクパクするちび犬さん。
(椎茸と同じ毛糸で編んだので、なんとなく椎茸の香りのする犬に…)
ほっぺと口には頬紅を少々。

e0039640_7524436.jpg正面から見るとなかなか愛嬌のある顔をしていますが、後姿は少々グロテスクです。
木製ピンチが深々と突き刺さっているという。
(この木製ピンチをつまんで、口を開閉させるわけです)

e0039640_7532320.jpgきちんとクチが開閉するので、簡易メモスタンドとしても使えます。
名刺程度の大きさのメモならくわえることができるのですが、

e0039640_7535216.jpgとにかくちびちびサイズなので、少しでも大きな紙になると重さで前に倒れてしまいます。あまりアテにはなりません。

このちび犬は、以下の本の編み図を参照して作りました。
あみぐるみcollection VOL.3
河出書房新社編集部 / 河出書房新社
スコア選択: ★★★★
口がパクパクする小さなあみぐるみは、シリーズでブタ、ウサギ、カエルも掲載されていて、どれもとても可愛いです。他にもハムスターなどの可愛いあみぐるみの編み方が掲載されているのでおすすめ。「ムカデ」なんて微妙なモノも載ってます。
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by honey_camera | 2005-10-18 08:34 | 手作り小物のこと | Comments(4)
椎茸…のあみぐるみ
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3連休はいかがお過ごしでしたか?
私はこんな物を作っていました。あみぐるみの椎茸。なぜ椎茸。


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本当はこのちびクマを、トイカメラの被写体用にいくつか作っておこうと編んでいたのですが、それを見ていた夫が何を思ったか「椎茸を編んでみないか」と言うので、みようみまねで編んでみました。

e0039640_9584188.jpgこのためだけにわざわざ動眼まで買ったりして。

なんだか謎な物体ですが、机の上にちょこんとたたずむ姿はなんとなく和む…と言うか笑えるので、ちょっとした癒しアイテムとも言えます。

あみぐるみは、小さい物ならけっこう早く仕上がるので、空いた時間にちまちまと作れて楽しいです。道具は主に毛糸とかぎ針だけ。その毛糸も少量ですむので、お金もあまりかかりません。これからの季節のちょっとした暇つぶしにお薦めです。

でもあみぐるみって難しそうで手が出せない、または編み方の本を読んでもわからなくて挫折してしまった…という方にオススメなのがこの本です。
e0039640_959142.jpg『はじめてでも編める!あみぐるみ』
(きっかけ本シリーズ39) 雄鶏社
なんと294円。それなのに、フルカラー写真でとても丁寧に解説されているので、本当に初めてでも作品が作れます。実は私、あみぐるみ作りには何度も何度も挫折したのですが、この本のおかげで、ちゃんとした作品を初めて完成させることができました。(上のちびクマがそうです)

基本的な目の作り方や、ぐるぐると円形に編み進むこま編みの編み方が本当にわかりやすく解説されているのはこのサイト。
e0039640_9593273.jpgおたまオフィシャルサイト
 http://www.otama.tv/index/index.asp
ここの「おたまの作り方」はものすごく参考になります。1段目はどこから目を数えるのか、2段目はどうやって始めるのか等の超基本的な事柄が、特に丁寧に記載されています。(こういう本当に基本的なことって、意外と省略されていることが多いんですよね) 私もここでやっと理解できました。まさに救世主。
「おたま」は脱力系で可愛いですし、なんといっても小さくて単純な形なので、手始めに一つ作ってみるのに最適です。あみぐるみに初チャレンジされる方は、まずは「おたま」作りをお薦めします。

秋の夜長にちまちまとあみぐるみ作り、いかがですか?
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by honey_camera | 2005-09-26 08:29 | 手作り小物のこと | Comments(10)