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タグ:たべもの写真 ( 393 ) タグの人気記事
マルちゃんカレーうどん
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『ホクサイと飯』(鈴木小波)という漫画の影響で、マルちゃんカレーうどんにハマりました。「正麺」じゃなくて、大昔からある赤っぽい袋の方。
鍋焼きで、具をたくさん入れて、少し長めに茹でるのがコツ。めっちゃ温まります。めっちゃ口の中ヤケドしますが。
写真はニンジンとインゲンしか入っていませんが、トリモモも入れると美味しいです。鍋の残りのトリ団子を入れても美味しかったです。
実は私、マルちゃんのカレーうどんは今年初めて食べたのです。これまで”袋モノ”はなんとなくラーメン縛りだったので。ああどうしてこれまで試さなかったんだろうー。こんなに美味しかったなんてー。勿体ないことをしたー。
今は欠かさず常備してます。時々病的に食べたくなるチキンラーメンとともに。ちなみにチキンラーメンは「どんぶり派」ではなく「煮る派」です。邪道だとよく言われるのですが、やっぱりチキラーはどんぶり派が主流なのでしょうか。


 『ホクサイと飯』 鈴木小波 著
漫画家の山田ブンちゃんとぬいぐるみのホクサイが繰り広げる日々の生活&ご飯漫画。
よくあるグルメ系漫画とは異なり、のりの佃煮やら干し柿大福やら、マルちゃんカレーうどんやらと、けっこう渋め&庶民的な内容です。あと、なんと言いますかこう、女の子の食卓っぽくないワイルド感が漂ってます。カツオまるごと捌いて血まみれ(返り血)になってたり。
現在連載&刊行中の 『ホクサイと飯さえあれば(1)』、『ホクサイと飯さえあれば(2)』は、ブン&ホクサイの8年前の生活が描かれてます。1巻のミートボールスパゲティ(「カリオストロの城」に出てくるアレ)が魅惑的。
でも個人的にはやっぱり1作目の『ホクサイと飯』の雰囲気が好きだなあ。”8年後”の方の続きも書いて欲しいなあ。


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by honey_camera | 2015-12-15 21:43 | DIGNO M | Comments(2)
可愛すぎるドーナッツ。
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「イクミママのどうぶつドーナツ」(自由が丘店)で買った、殺人的に可愛いドーナツ。
商品名、「こねこのミケ」(写真上)と「あめしょーくん」(写真下)。
名前もかわええ。

はらドーナッツ」の食感に似たモチモチ生地に、ミケはホワイトチョコレート・カフェオレ・ミルクチョコのコーティング(ブチ模様にもちゃんと味がある)、アメショは黒ごま味のチョココーティングが施されています。ピンと立った耳はなんとアーモンド。可愛いだけではなくて、味もしっかり美味しいです。素晴らしい。


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一度ならず二度立ち寄っておりますため、もう1枚写真がございます。
この時のチョイスは上と同じく「こねこのミケ」と、「こねこのクロ」。
寝顔の黒猫はミルクチョコ味。

なお、表情のバリエーションはこの他にもウインクバージョンや(>ω<)な顔もありまして、ちゃんと好みの表情を選ばせてもらえます。


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ちなみにミケの”お尻”はこんな感じ。
「三毛」の”三色目”はお尻側にあります。ここがミルクチョコ味。
後ろから見てもプリチー。

イクミママのどうぶつドーナツ
http://ikumimama.com/
一部商品は通販もしてはります。
サイトの商品一覧見てるだけでクラクラする。
ネコドーナツ型のお箸置きがまたえらいこと可愛いんですわ。実店舗だと1個ずつ買えるんですわ。目の毒なんですわ。


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by honey_camera | 2015-12-08 19:10 | DIGNO M | Comments(0)
モンティクリストなるものを作ってみたの巻
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モンティクリスト?巌窟王…?とか思ったのですが、巌窟王は「モンテ・クリスト」伯でした。
クックパッドによりますと、
『「モンティクリスト」とは、フレンチトーストとクロックムッシュの中間のようなサンドイッチで、外はカリカリ、中はふわふわ、パンの間からは濃厚なチーズがトローリ♪』 (「これから注目の朝食「モンティクリスト」って知ってる?」より)
とのこと。

私はオレンジページ11/17号「ほぼ一冊まるごとカフェ&スイーツSpecial!」に掲載されていたレシピを実践しました。
作り方をごく簡単にご説明しますと、「砂糖をひとつまみしか入れないフレンチトースト液に、ハムとスライスチーズをサンドした食パンを漬け込んで、じっくり焼いて仕上げにメープルシロップをかける」という。
あいにく我が家にはメープルシロップの在庫がありませんでしたので、甘味はハチミツで代用しました。
美味しかったです。ハムとチーズでボリュームが出るので、個人的には”朝ご飯”というより”昼ご飯”クラスです。サラダとカップスープ付けたら栄養バランス的にも立派なランチ。(若干カロリー高めな気もするけれど)
全体的にしょっぱめな仕上がりの物に甘いシロップをかけるところがミソなようで、確かにこの「甘じょっぱい」風味はクセになりそうです。
でもシロップかけなくても別にかまわないかも。「甘くないフレンチトースト」のままでもじゅうぶん美味しいかも。それを言っちゃおしまい感が無きにしもあらずだけど。
いつものフレンチトーストを一工夫してみたくなった時におすすめです。あと、「フレンチトーストなんてオンナ・コドモの食べ物だろ。そんな甘ったるいもの食っちゃいらんねえよ」という辛党の方も、シロップかけないバージョンで是非。


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by honey_camera | 2015-12-01 11:36 | DIGNO M | Comments(0)
MATTERHORN
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MATTERHORN(マッターホーン)のいちじくのミルフィーユです。蛍光灯の下で撮ったため、色味が少々えぐいのはご容赦ください。
以前から、ちょっと憧れていたのですマッターホーン。鈴木信太郎画伯デザインの包装紙がステキな古式ゆかしい洋菓子店。
でも大阪からは到底通える距離でなし、観光で出向く場所でもなし、ということで、この店に実際に足を運ぶことは一生無いだろうと思っていたのですが、東京の仮住まいから歩ける場所でしたので、喜び勇んで通っております。
ちなみに「歩ける場所」の定義ですが、「近い」という意味ではなく「最寄りの駅までの交通手段が無い」と言う方が正しいです。片道30分弱。往復小一時間。
徒歩10分以内の圏内に洋菓子店3軒ぐらいあるのに、私一体何をそこまでして…と思わなくもありませんが、なんと言いますかこう、「買いに行った!」という達成感が大きいと言いますか、これだけ歩いたらケーキのひとつぐらい食べてもかまわないんじゃないか(摂取カロリーと消費カロリーのバランス的に)という安心感があると言いますか、とにかく東京に行くと毎度必ず、他の店には見向きもせずにマッターホーンに通ってしまうのでした。ちなみに往復小一時間歩こうと、その程度の運動ではケーキ1つの摂取カロリーには遠く及びませんので、上記の安心感はまったく意味がありません。

写真のいちじくのミルフィーユは10月限定のお菓子。1つ500円はちょいと散財でしたが、ものすごく美味しかったです。飾りだけでなく、パイの間のクリームにもいちじくが入ってました。
ここの月限定商品は旬のフルーツがふんだんに使われていてとても魅惑的なのです。9月の桃のタルトも美味しかった。11月の限定商品は何だろう。いいかげんにしておかないとまた人生ワースト体重に戻るぞこら。

あと、これも好きなんです。ダミエ。
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白いクリームは生クリームではなくバタークリームなので、ちょっと「昭和の洋菓子」なイメージです。
「コドモの頃、お客様のためにおかあさんが用意していたお菓子」的な風味とでも言いましょうかー。
少しだけ日保ちするので、生菓子買う時に一緒に買ってきます。で、2日ぐらいかけて食べる。至福。

何故か東京に来ると甘いものばかり欲しくなります。大阪では塩気のあるもの(煎餅とかおかきとか)ばかりを求めるのに。住み慣れた場所じゃないから不安なのだろうか。不安解消のために脳みそがお砂糖欲しがるのだろうか。いずれにせよやっぱり太りそうなのでほどほどにしておかねば。



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by honey_camera | 2014-10-22 19:16 | OLYMPUS STYLUS XZ-2 | Comments(0)
はじめての圧力鍋
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我が家にはじめての圧力鍋がやってきました。
圧力鍋には一生手を出さないつもりだったのですが(うっかり暴発させそうで怖いから)、いただけるチャンスがあったので、思わず飛びついてしまいました。これはきっと縁だろうと。神さまが大丈夫だと言っているのだろうと。
と言うわけで、早速牛すじの煮込みを作ってみました。豚の角煮と迷うたのですが、日本酒のお供にはこちらの方が合いそうだなあとか思って。最近夕食はもっぱらご飯ではなくお酒と一緒にいただいているので。そんなわたくしの最近の愛読書はワカコ酒。(これ読むともうお酒が進むのなんの)
…それはともかく、いやいやすごいですね圧力鍋!下処理した牛すじと、大根・ゴボウ・こんにゃくと、調味料をあわせて鍋に入れて5分加圧するだけで、トロトロしみしみの牛すじ煮込みが出来上がりました。一晩しっかり寝かせたような味噌味の煮込みが!たったの5分で!(沸騰までの時間をあわせたら10分ぐらいだけれどそれでも早い)
特に大根が美味しかったです。ゴボウもやわやわで、いくらでも食べれてしまう。うわあん、こんなに手軽に煮込みが作れるなら、怖がらずにもっと早く導入すればよかった!
次は大好物の鶏手羽元と大根の煮込み作ります。これも絶対おいしくできるはずだ。あとはやはり一度は角煮を作ってみなければなるまい。

付属のレシピブックの内容がいまひとつ充実していなかったため、図書館で圧力鍋関連の書籍を大量に借りて内容を吟味しまして、その中から2冊を購入しました。

 『圧力鍋、使ってみよう』 行正り香(講談社)
初見では、おもてなし系のメニューが多いのかと少し敬遠したのですが、実は特別な食材はあまり使われておらず、ふだん使いできそうなお料理がたくさん掲載されていました。
スープがとても美味しそうです。そしてゆでたまごも圧力鍋で作れるとは!
行正さんのお料理本は、小さなエッセイが要所要所に掲載されているのが楽しくて好きです。(『やっぱり、和食かな。』と『はじめよう!ひとりごはん生活』も大好き)

 『圧力鍋の便利帳』 渡辺麻紀(池田書店)
同じ食材を、和風・洋風・中華風にアレンジしたレシピが掲載されているのが面白いです。飽きずに長く使えそう。
今回の牛すじの煮込みはこの本のレシピを参考にしました。
タコやサバの煮込みも美味しそうー

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by honey_camera | 2014-10-06 21:31 | DIGNO M | Comments(4)
スマホデビューしてました
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実は6月にスマートフォンデヴューしておりました。昨年初頭にこんなこと言ってましたが、いいの年が変わってるから。と言うか、未だに音声通話はガラケー(4年物)だし。
そう、わたくしの輝かしいスマホデヴューは、近頃流行の兆しの廉価スマホ。ちなみにmineo(ついつい「ミネオ」と発音したくなるのですが正しくは「マイネオ」です)という。
廉価サービスですので、端末は強制的にこれ
白ロム使えば好きな機種使えるじゃんとか突っ込まないでください。白ロムって敷居高そうなんですもん。サービスが提供してくれる端末使う方が色々楽なんですもん。ほんとは赤とかピンクの端末を使いたかったのだけど白しか選べなかったのだけどいいもん白い端末エレガントだもん。

そんなわけで、遅ればせながら、わたくしもお外で通信できるようになりましたー。わー。(パケットを超ケチるので、通常は「機内モード」設定、未だに必死でeoモバイルの電波を探してますけども)
ちなみに、現時点でスマートフォンのありがたみを一番実感しているのが、GPSとgoogleマップの存在。
東京で数え切れないぐらい道に迷ったのですが、その度にgoogleマップさんに助けてもらいました。(毎回、ぜったい、必ず、逆方向へ爆進していました。どうして…) 

カメラも、これまで愛用していたiPod touch(第四世代)に比べると格段によく撮れるので、今後もっと活用していきたいと思ってます。現在、無料カメラアプリをあれこれ試用中。
ちなみに今回の写真は、そのスマホで撮影したものです。西洋料理杉山亭のオムライス。
えらいこと美味しいという噂でしたので、30分待って食べてきました。あと30分遅くお店に着いたら待たずに入れたのだけれど。(ちょうど席が埋まった瞬間だったのでした)
美味しかった!美味しかったです!!中身はケチャップしっかり濃いめのチキンライスで、とろとろたまごには絶品デミグラスソースが。正当派洋食店のオムライスという趣でした。
こぢんまりとしたお店で、店主さん(杉山さん…?)がお料理ひとつひとつを丁寧に作ってくださいます。
お昼ご飯時ということもあって、ほとんどのお客さんがオムライスをオーダーされてました。
また行きたいぞう。



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by honey_camera | 2014-10-01 21:00 | DIGNO M | Comments(4)
アヒージョ的なもの
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最近のわたくしの愛読マンガ『ワカコ酒』に登場する”海老のアヒージョ”が猛烈に美味しそうでしたので、それっぽいものを作ってみました。
アヒージョってちゃんと食べたことないからよくわかんないのですけども。でも一応シーズニング(ダイショーの「アヒージョの素」という)を使ったので、かけ離れてはいない…と思う。多分。
エビはカラを剥くのが面倒だったのでムキエビ買ってきました。あと、生マッシュルームは少々値が張るので、エリンギで誤魔化しました。そしてこれは別に入れなくても良かったのですが、なんとなくパプリカも放り込んでみました。
美味しかったです。ものすごく美味しかったです。あっつあつのオリーブオイルで身体も温まりました。
これはー冬の間にぜひともリピートしなければー。
個人的な好みとしましては、マッシュルームよりもエリンギの方が歯ごたえ&風味があって美味しかったように思います。次回からはエリンギオンリーでいいかもしれない。見た目がひどく邪道になりそうだけども。あと、なんとなく放り込んだパプリカも意外に良い味を出していたので、これもレギュラーにしても良いかもしれない。
冷やした白ワインがたいへん好相性でした。

さて、前述の「ワカコ酒」は、お酒をこよなく愛する女子が、毎回1品の肴をアテにひとり飲みを繰り返す短編集です。現在2巻まで刊行中。お酒が好きな方、是非ご一読を。なんともシアワセなキモチになれます。(でも猛烈にお酒を飲みたくもなります)
彼氏ほったらかしで一人飲むワカコ。会社でイヤなことがあった日も、嬉しいことがあった日も、美味しいお酒と肴できれいに昇華するワカコ。いいなあ。女子はこうあるべきだろう。(いやちょっと違うかもしれない)
1巻の、おうち飲みの回が特に良いです。「ブリンゴ」、思わず真似して作ってしまった。



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by honey_camera | 2014-01-17 16:19 | ASUS MeMoPad | Comments(0)
ブログ更新方法をあれこれ考えあぐねるの巻、そしてスペシャルサンド。
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ぼちぼち復活と言いつつ、週1更新状態になっております。
タブレットからの更新にはどうにか成功したものの、やはりテキスト入力がちょっと面倒で。Bluetoothキーボードを接続してスタンドにタブレットを立てるという行為がもうすでに面倒で。
と言うわけで、毎日イヤでも起動する仕事機からの更新を試みることにしました。
作業の息抜きがてらなら更新再開できるのではーとずっと考えていたのですが、如何せん仕事機には写真が1枚も入っておらず、かつ画像処理ソフトも入っていませんので、これまたままならぬものよのう、と諦めていたのですが、Dropboxとタブレットのカメラを駆使することで、簡単な更新ができることに気付きました。「気付きました」と言うほど大層なことでもないのですけども。ちょっと考えればすぐにわかることだったのですけども。や、でも写真の同期と調整作業が微妙に難儀だったものですから…って誰に言い訳をしているのか。
真剣にカメラで撮影するゆとりは無くとも、タブレットならば気楽に”ちょこっと撮影”ができますので、今後しばらくの間、タブレットで撮影 → 画像をDropboxで仕事機に同期(ちなみにAndroidアプリはDropsyncを使用) → 仕事機で画像調整・ブログ更新 という手順で試してみようかと考えています。
画像処理ソフトは、とりあえずGoogle Picasaをインストールしました。無料で軽くて簡単な画像処理ができるので。透過テキストも入れられて便利です。

手始めに用意してみましたこの酷い写真は、最近とても気に入っている菓子パン。ヤマザキの「スペシャルサンド」。昭和のかほりが濃厚なロングセラー。最初はけっこうどうでもいい気分で購入したのですけども、これが思わぬ美味しさで、年末から度々朝食に購入しているのです。
記憶の中のスペシャルサンドは、もっとエゲツない甘さだったような気がしたのですがー。あと、パンの中央に入っているあんずのゼリー、以前はドレンチェリーのような赤くてこれまたエゲツない甘さの物体だったような気がするのですがー。
現在は、お値段の割に(失礼)上品な甘さのミルククリームに、甘酸っぱいあんずジャム&あんずゼリーが大変好相性で、飽きのこない味の菓子パンになっておりました。

さて、あとは…ええと、次回からはもう少しマシな写真を撮れる&掲載できるようにがんばりたいと思います…



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by honey_camera | 2014-01-14 17:02 | ASUS MeMoPad | Comments(0)
きょうのおべんとう
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お昼のお弁当がほぼ定番化しました。
出かけないんだけど。家から一歩も出ない日もあるんだけど。
なので昼食は、食べる直前にチャーハンやら何やら作ることもできるのですが、そして、なにもわざわざお弁当箱に詰めずとも、おかず類をざっとお皿に並べるだけでもいいのですが、お弁当を作っておくと、お昼がとても楽しみになるので。あと、「ちゃんとバランスを考えて食べよう」という気分になるので、積極的に作っています。
今日のおかずは、昨日の残りのカラアゲと玉子焼き、小松菜のポン酢和え、それから車麩の照り焼き風。
小松菜は、お弁当に詰める分だけ小さいサイズのルクエで茹でて(蒸して)ます。レンジで1分ちょっと加熱して、冷水にとって、ふきんでくるんでしばらく放置して(←ぎゅーと絞るより美味しく仕上がる)、少量のポン酢と同量のすりゴマを混ぜ合わせたもので和えます。これがものすごく好きで、お弁当用の青菜のおかずはたいていこれです。
そして今、地味に気に入っているのが車麩の照り焼き。もどした車麩の水気を切って、照り焼き用のたれ(しょうゆ3、みりん3、酒1)を染みこませて、片栗粉をまぶしてゴマ油で焼き付けるという。
お麩は常温で長期保存できるので、おかずがちょっと足りないなーという時に重宝してます。
個人的にご飯多めのお弁当が好きなのですが、身体をあまり動かさない人は、ご飯少なめの方がいいらしいのですよね。ご飯たくさん食べると、お腹持ちがいいんだけどなあ。
しかしぼちぼちいい歳なので、今後は更に栄養バランスを考えていかねば、と思っています。今日のお弁当、野菜少ないし。


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by honey_camera | 2013-10-22 21:44 | Nikon D40 | Comments(0)
ヨーグルトの友
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毎朝のヨーグルトを美味しく続けるために、最近好んで仕込んでいるのがこちら。りんごのシロップ煮。
りんごをくし切りにして(12~16等分ぐらい)、グラニュー糖大さじ1.5~2とレモン汁大さじ1をふりかけて暫く放置して、その後しゃぼしゃぼした水気がほとんど無くなるまでくつくつ煮込んだものです。
粗熱が取れたら、ヨーグルトにトッピングしやすいよう小さめに切って、保存容器に入れて冷蔵庫へ。4日ぐらいで食べきります。
シロップ漬けのりんごも美味しいのですが、シロップ漬けは果肉が少々固めに仕上がるので、ヨーグルトとあまり馴染みが良くないのです。ちょっともそもそすると言うか。
そんなわけで、最近はもっぱらヨーグルトのためにシロップ煮を仕込んでます。これ、シナモンをプラスして、バターケーキやパンに焼き込んでも美味しいだろうなあ。涼しくなったら試してみよう。このところ、大阪は連日30度超の猛暑続きのため、ケーキやパンを焼く意欲が根こそぎ吹っ飛んでしまっているのですわ。秋は…大阪の秋は何処へ…。

さて、それはともかくとしまして、毎朝のヨーグルトを美味しくしてくれるものがもうひとつあります。
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アヲハタの「まるごと果実」。

砂糖を使わずに、果実と果汁で作られたスプレッド。甘さはかなり控えめです。
個人的に、ジャムはヨーグルトにトッピングするには少々甘さがキツイなと思っていたので、これはとても嬉しい1品です。スーパーで手軽に買えるのも有難し。
普通のジャムより若干割高なのですけども、一度食べたら後戻りできなくなってしまって、これだけはほんのちょっと贅沢してます。
ちなみに写真は白桃ですが、私の一番のお気に入りは「あんず」。甘味と酸味のバランスが素晴らしいー。
白桃も美味しいのですけども、ヨーグルトに加えるにはちょっとパンチが足りないような。でもこれ、我が家の近所のスーパーではかなりの売れ筋なのですよ。白桃だけ、入荷されても翌日~翌々日には品薄になる…のくり返しなので、けっこう人気がある様子。(その様子につられて買ってみたわけです)
桃独特の歯触りがちゃんと残っている&缶詰のモモのようなえげつない甘さが無いので、桃好きの方、ぜひお試し下さい。そのまま食べちゃえるぐらい甘さ控えめです。



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by honey_camera | 2013-10-10 20:10 | Nikon D40 | Comments(0)